高血圧を原因とする病気と治療方法

高血圧は、生活習慣や遺伝的な体質が関係していると言われています。
高血圧が原因でなる病気もたくさんあります。

塩分血圧を上げる要因として、塩分の取りすぎやストレス、加齢や運動不足、肥満、加齢による血管の老化などが挙げられます。

高血圧の原因にもなる、運動不足や不規則な生活や食生活の乱れから起こる生活習慣病というものがあります。
脂質異常症や高血圧、糖尿病や肥満などが挙げられます。

これらの症状になることによって、動脈硬化になることがあります。
血管壁にコレステロールなどがたまり、血流の流れが悪くなり、悪化すると血栓が詰まって、血管を完全にふさいでしまうのです。

自覚症状がほとんどないまま動脈硬化が進んでいくと、ある日突然心筋梗塞や脳梗塞が起こることもあり、命にもかかわります。

高血圧を放置することは絶対にしてはいけないことです。

高血圧治療には、非薬物治療と薬物治療があります。
運動や食事などの生活習慣を見直して直していく方法と、薬で治す方法があるのです。

非薬物治療の中には、まず生活療法があります。
ストレスを溜めないこと、睡眠をしっかりとることが重要です。

そして、入浴の方法にもポイントがあります。
入浴は、血管を広げて血流をよくして、血圧を下げる効果があります。

ぬるめのお湯にして長湯はしない、寒い季節は脱衣室や浴室を温めるなどがポイントです。
それから、食事療法も効果的です。

薬で治す方法では、降圧薬が有名ですが、実は降圧薬は名前の通り血圧を下げる薬であって、高血圧を治療するわけではありません。
そのため一度降圧薬を飲み始めると、一生飲み続けなければならない、などと言われることがあるのです。

実際に高血圧を治すのは、生活習慣の改善ということになります。

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